制作決定の発表以来、世界中のファンが待ち望んでいるアニメ『ワンパンマン』第3期。
特報映像ではガロウの凄まじい気迫が描かれていましたが、気になるのは「ストーリーがどこまで進むのか?」という点です。
原作(村田雄介版)の「怪人協会編」は非常に長大なエピソードのため、アニメ1クールや2クールでどこまで描き切れるのか、ファンの間で議論が白熱しています。
この記事では、第2期の終了地点を振り返りつつ、第3期のストーリー範囲(何巻から何巻まで)を、物語の区切りやバトルの盛り上がりから徹底的に予想・解説します。
この記事でわかること
- アニメ3期は原作コミックスの17巻からスタートする理由
- 最終回は24巻「サイタマvsオロチ」か、それともさらに先か?
- アニメの続きを先読みするための漫画をお得に読む方法
これを読めば、アニメの予習復習が完璧になり、放送開始時の興奮が倍増すること間違いなしです!
ワンパンマン3期の開始地点は「17巻」からで確定

まずは、第3期のスタート地点を確認しましょう。
これは第2期の最終回の内容から、ほぼ確定と言えます。
2期最終回のおさらいと3期の繋がり
アニメ第2期(全12話)は、原作コミックスの16巻のラストおよび17巻の冒頭までの内容で幕を閉じました。
- 2期のラスト: ガロウがムカデ長老との戦いを経て、怪人協会(キリサキングとフェニックス男)によってアジトへ連れ去られるシーン。
- 3期の開始: ガロウが怪人協会の深部で目を覚ますところ、およびヒーロー協会が人質救出に向けて動き出すところ。
したがって、第3期はコミックス17巻の第85話〜86話付近からスタートすることになります。
ここから物語は、いよいよ「怪人協会本部」への突入という、長くて激しい戦いへと突入します。
原作ストックは十分すぎるほどある
現在、となりのヤングジャンプで連載中のリメイク版漫画は、怪人協会編を完結させ、さらにその先の新章へと進んでいます。
「原作が足りなくてアニオリ(アニメオリジナル)が入る」という心配は一切ありません。
むしろ、ストックがありすぎるため、「どこで区切ればアニメとして綺麗に終わるか」という構成のセンスが問われる状況です。
【本命予想】3期の最終回は「24巻」のオロチ戦まで

では、第3期はどこまで描かれるのでしょうか?
アニメの一般的な構成(1クール全12話、または2クール全24話)と、ストーリーの盛り上がりを考慮すると、「コミックス24巻」が一つの大きな区切りになると予想されます。
サイタマvs怪人王オロチの決着がクライマックス
怪人協会編の前半における最大の山場は、サイタマと怪人王オロチの戦いです。
これが描かれているのが、コミックス24巻です。
- 理由1: 「怪人の王」という明確なボスキャラとの決着は、シーズンの最終回にふさわしい。
- 理由2: 17巻〜24巻という分量は、アクション多めのアニメ1クール〜2クール弱としてちょうど良いペース配分。
特報映像でもガロウの戦闘シーンがメインで描かれていたことから、3期は「ガロウの成長」と「怪人協会vsS級ヒーローの開戦」をじっくり描き、最後にサイタマがオロチをワンパンして締める、という構成が最も美しいと考えられます。
「ガロウ編完結」まで描くのは尺的に厳しい?
ファンとしては「ガロウ編の最後まで(ガロウ完全覚醒〜サイタマとの決着)」見たいところですが、そこまで描くには尺が足りない可能性が高いです。
怪人協会編の完結はコミックスで言うとモブサイコ並の長尺になっており、もし最後まで描こうとすると、大幅なカットが必要になってしまいます。
あの濃密なバトルをカットしてほしくないというファンの願いを汲むなら、やはり「オロチ戦」での区切り、あるいは分割2クールでの制作が現実的でしょう。
S級ヒーローvs怪人幹部のバトルがメイン
17巻〜24巻の範囲は、これまで出番の少なかったS級ヒーローたちの見せ場が満載です。
- 閃光のフラッシュ vs ウィンド&フレイム
- 童帝 vs フェニックス男
- アトミック侍 vs 黒い精子(の序盤)
- タツマキ vs ギョロギョロ
これらのバトルをハイクオリティな作画で描くには、それなりの話数が必要です。
第3期は、サイタマの出番こそ少なめですが、群像劇としてのアクション密度は過去最高になるでしょう。
アニメの続きを漫画で読むなら何巻を買えばいい?

「アニメの放送まで待てない!」「3期の範囲を予習したい!」という方は、原作漫画を読んでしまうのがおすすめです。
アニメ派の方が漫画へ移行する際のガイドをまとめました。
3期の予習なら「17巻」から購入しよう
まだ第3期が放送されていない、あるいは放送前という段階であれば、コミックス17巻から読み始めれば、第2期の続きからスムーズに入れます。
村田雄介先生の画力は巻を追うごとに進化しており、特に17巻以降の怪人協会編は「動く漫画」と呼ばれるほどの迫力です。
アニメの絵コンテのようになっているコマ割りも多いため、アニメ化された時の姿を想像しながら読むことができます。
3期(予想範囲)の続きなら「24巻・25巻」から
もし第3期が予想通り「オロチ戦(24巻)」で終わった場合、その続きを知りたければ24巻の途中〜25巻から読み進めればOKです。
ここからは、地上に出てからのタツマキの規格外の戦いや、ガロウのさらなる変貌など、物語のボルテージが最高潮に達します。
ネタバレになるため詳細は伏せますが、「ちゃぶ台返し」などの伝説的なシーンもこの先に待っています。
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【Q&A】ワンパンマン3期の範囲に関するよくある質問
最後に、ストーリー範囲に関する細かい疑問をQ&A形式で解消します。
Q. 原作とアニメでストーリーの違いはありますか?
A. 基本的には原作準拠ですが、一部アレンジが入る可能性があります。
ワンパンマンの原作漫画は、村田先生自身がWEB連載後に加筆修正を行うことが多いため、単行本版とWEB版で展開が異なることがあります。アニメは基本的に「単行本版」をベースに制作されますが、尺の都合で細かいセリフや戦闘の短縮が行われることはあります。
Q. ガロウは3期でどこまで強くなりますか?
A. 3期の範囲でも劇的に進化します。
17巻の時点ではまだS級ヒーローに苦戦するレベルですが、3期の範囲(〜24巻)の中で、怪人たちとの死闘を経て「リミッター」が外れかけていきます。見た目もボロボロの服から、より怪人に近い禍々しい姿へと変貌していく過程が見どころです。
Q. サイタマの出番は少ないですか?
A. 正直、少なめです。
怪人協会編は「S級ヒーロー vs 怪人協会」と「ガロウの物語」が主軸になるため、サイタマは迷子になったり、ポチを躾けたりといった裏での行動が主になります。しかし、要所要所で登場し、圧倒的な強さ(ワンパン)を見せる時のカタルシスは健在です。
まとめ
今回は、『ワンパンマン』第3期が原作のどこまでを描くのかについて予想・解説しました。
本記事のまとめ
- 開始: 2期の続きであるコミックス17巻から。
- 終了予想: キリが良い24巻「サイタマvsオロチ」決着までが濃厚。
- 予習: U-NEXTを使えば、アニメ復習と漫画の先読みが両方お得にできる。
第3期で描かれる「怪人協会編」は、ワンパンマン史上最も熱く、最も作画カロリーが高いエピソードです。
アニメ放送開始までに、ぜひ17巻からの展開をチェックして、心の準備をしておきましょう。
J.C.STAFFが描く、動くオロチや覚醒ガロウが見られる日が今から待ち遠しいですね!


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