「ハンターハンターのグリードアイランド編に出てくるカードって、どんな種類があったっけ?」
「指定ポケットカードや呪文カードの効果を一覧で見たい!」
そんなファンのために、グリードアイランド(G.I.)編の核心である「カードシステム」と「全カードの魅力」を徹底的にまとめました。
このゲームは、単なるバトルだけでなく、カードの収集とコンプリートを目指す知的な駆け引きが最大の面白さです。
この記事では、作中に登場したレアカードの効果から、物語の鍵を握る呪文(スペル)の使い方、そして現実に発売されたグッズ情報までを網羅して解説します。
この記事でわかること
- グリードアイランドのカードシステムの基本ルールと「本(バインダー)」の仕組み
- 物語を彩ったSSランクカードや指定ポケットカードの効果・入手難易度一覧
- ゴンたちが駆使した呪文(スペル)カードのコンボや戦略的な使い方
あの頃のワクワクを思い出しながら、ハンター専用ゲーム「グリードアイランド」の奥深い世界へダイブしましょう。
グリードアイランド(G.I.)のカードシステムと「本(バインダー)」の基本ルール

グリードアイランド編を楽しむ上で絶対に欠かせないのが、複雑かつ精巧に作られたカードシステムの理解です。
プレイヤーは指輪をはめて「ブック」と唱えることで、カードを収納するバインダーを呼び出し、ゲームを進めていきます。
まずは、このゲームの根幹を成す基本ルールと、カードの分類について整理しましょう。
指定ポケットとフリーポケットの違いと役割
「本(バインダー)」には2種類のポケットが存在し、それぞれ収納できるカードの役割が明確に分かれています。
ゲームクリアのためには、指定されたカードを指定された場所に収める必要があり、これがプレイヤー間の争奪戦を生む要因となっています。
| ポケット名 | 数 | 役割 | 特徴 |
| 指定ポケット | 000〜099 (100個) | ゲームクリアに必須 | カードごとにナンバリングが決まっている |
| フリーポケット | 45個 | 自由枠 | 呪文カードやアイテムカードを自由に収納 |
指定ポケットのカードは、他のプレイヤーから奪われるリスクが高いため、防御呪文などで守りながら集める必要があります。
一方、フリーポケットはいかに「使えるカード」をストックしておくかという、デッキ構築のセンスが問われる場所です。
アイテムのカード化と解除のルール
グリードアイランド内のアイテムは、入手した瞬間にカードへと変化しますが、これにはいくつかの重要な制約があります。
特に「カード化限度枚数」というルールが、レアアイテムの価値を跳ね上げ、プレイヤー同士の心理戦を加速させます。
- カード化: アイテムを手にするだけで自動的にカードになる。
- 解除(マテリアライズ): 「ゲイン」と唱えると実体化し、使えるようになる。
- 再カード化不可: 一度実体化したアイテムは、二度とカードに戻せない。
カード状態でないとバインダーにしまえないため、使うタイミングを見極めないと、持ち運びが困難になったり盗まれたりするリスクが生じます。
まさに「いつ使うか」という判断力が、ハンターとしての資質を試しているのです。
ゲームクリア条件と持ち帰りのルール
このゲームの最終目的は、000番から099番までの指定ポケットカードを全て埋めること(コンプリート)です。
そして、クリアしたプレイヤーには、ゲーム内で入手したカードの中から3枚だけ現実世界へ持ち帰れるという特典が与えられます。
- コンプリート: No.001〜No.099を集めると、イベントが発生しNo.000が入手可能になる。
- クイズ大会: 最後にNo.000を手に入れるための試練が課される。
- 持ち帰り: 指定ポケット・フリーポケット問わず、好きなカードを選べる。
この「持ち帰り」ルールこそが、ジンがゴンを強くするために仕掛けた最大の報酬であり、物語のラストに繋がる重要な伏線でした。
指定ポケットカード(No.001〜099)の難易度と代表的なレアカード

指定ポケットカードは、No.001からNo.099までの番号が振られた、ゲームクリアに必須のアイテムたちです。
これらは入手難易度がランク付けされており、SSランクともなると入手そのものが困難を極めます。
ここでは、特に物語で重要だったカードや、効果がユニークなものをピックアップして紹介します。
入手難易度S以上の超レアカード一覧
Sランク以上のカードは、基本的にイベントクリアや特定の条件を満たさないと手に入らないものばかりです。
その効果は現実世界でも喉から手が出るほど欲しいものばかりで、プレイヤーたちが血眼になって探すのも納得です。
| 番号 | カード名 | ランク | 効果・特徴 |
| No.002 | 一坪の海岸線 | SS | 「海神の棲み家」への入り口。レイザーとの対決が必須。 |
| No.017 | 大天使の息吹 | SS | 瀕死の重傷や不治の病を一瞬で治す。 |
| No.025 | リスキーダイス | B | 振ると大吉か大凶が出る。大吉の効果は絶大だが代償も大きい。 |
| No.084 | 聖騎士の首飾り | D | カードにかかった呪いを解いたり、跳ね返したりできる。 |
特に「大天使の息吹」は、物語の終盤でゲンスルー組との決着や、ゴンの治療に使われた最重要カードの一つです。
また、「リスキーダイス」はランクこそBですが、使いようによっては運命を変えるほどの力を持っています。
ビスケが欲しがった宝石「ブループラネット」
ビスケット=クルーガー(ビスケ)がグリードアイランドに参加した本来の目的は、No.081の宝石「ブループラネット」を手に入れることでした。
この宝石は、青く輝く地球のような美しさを持ち、宝石ハンターである彼女にとって垂涎の的でした。
- ランク: SS
- 入手条件: 特定の地層から採掘するか、イベントでの入手が必要と推測される。
- 結末: 最終的にビスケはクリア報酬としてこのカードを選び、持ち帰ることに成功しました。
彼女の実力ならもっと戦闘向きのカードも選べたはずですが、あくまで自分の趣味を貫くあたりが、ビスケらしくて魅力的です。
ゲンスルーが独占を狙ったカードの傾向
「ボマー(爆弾魔)」ことゲンスルーは、カード集めにおいて非常に合理的かつ冷酷な手段を取りました。
彼は入手困難なカードを自力で探すのではなく、他のプレイヤーが集めたカードを脅して奪うという戦法を取りました。
- ターゲット: 独占しやすく、かつ他人が苦労して集めるカード。
- 交渉術: 「解放(リリース)」という脅迫でカードを渡させる。
- 詰み防止: 「大天使の息吹」など、戦闘後の回復に必要なカードを優先確保。
ゲンスルーの動きは、カードゲームにおける「PK(プレイヤーキル)」の側面をリアルに描いており、このゲームの残酷さを浮き彫りにしました。
戦略の鍵を握る「呪文(スペル)」カードの攻撃と防御

グリードアイランドを単なる収集ゲーではなく、高度な頭脳戦に変えているのが「呪文(スペル)」カードの存在です。
40種類存在する呪文カードは、移動、攻撃、防御、索敵など様々な効果を持ち、使い所を間違えると一瞬でゲームオーバーになりかねません。
プレイヤーを襲う攻撃系スペル
他人のカードを奪ったり、移動を妨害したりする攻撃呪文は、対人戦において非常に強力です。
特にカードの奪い合いが激化する終盤では、これらの呪文の応酬が勝敗を分けました。
- 強奪(ロブ): 他人の指定ポケットからカードを1枚奪う。
- 掏摸(ピック): 他人のフリーポケットからカードを1枚奪う。
- 破壊(デストロイ): 相手のカードを破壊する。
これらに対抗するためには、防御呪文を常備しておく必要があり、フリーポケットの枠管理が非常にシビアになります。
ゴンたちも、序盤はこれらの呪文に苦しめられましたが、徐々に使い方を学び、逆に利用するまでに成長しました。
身を守るための防御系スペル
攻撃呪文が飛び交う中で、自分の苦労して集めたカードを守るのが防御呪文です。
特にレアカードを入手した直後は狙われやすいため、防御呪文の展開は必須テクニックと言えます。
| 呪文名 | 効果 | 特徴 |
| 堅牢(フォートレス) | 指定ポケットのカードを奪われなくする | 永続効果ではないので注意 |
| 聖騎士の首飾り | 呪文を無効化・反射する | アイテムだが防御機能を持つ |
| 反射(リフレクション) | 攻撃呪文を相手に跳ね返す | 相手がさらに反射する場合もある |
「聖騎士の首飾り」はアイテムカードですが、首にかけているだけで呪文を無効化できるため、呪文合戦における最強の防具として活躍しました。
クロロ(ヒソカの変装)がこれを除念に使おうとしていたことからも、その強力さが伺えます。
移動を制する「磁力(マグネティックフォース)」と「同行(アカンパニー)」
広大なグリードアイランドを移動するために欠かせないのが、移動系呪文です。
これらは単なる移動手段としてだけでなく、敵への奇襲や、仲間との合流など、戦略の幅を大きく広げました。
- 磁力(マグネティックフォース): 会ったことのあるプレイヤーの場所へ飛ぶ(1人用)。
- 同行(アカンパニー): その場にいる全員で、指定したプレイヤーや都市へ飛ぶ。
- 再来(リターン): 行ったことのある都市へ飛ぶ。
特に「同行(アカンパニー)」は、物語のラストでゴンがジンに会いに行くために使用した運命のカードです。
ジンが「同行を使ったらカイトへ飛ばせ」と設定していた伏線は、多くの読者を唸らせました。
SSランク「一坪の海岸線」とレイザーとの激闘

グリードアイランド編のクライマックスとも言えるのが、SSランクカード「一坪の海岸線」を巡るレイザーとのドッジボール対決です。
このカードを入手するためには、単なる強さだけでなく、チームワークと知恵が必要でした。
15人の仲間を集めるというクリア条件
「一坪の海岸線」を入手するイベントに挑むためには、15人のメンバーを集めてレイザーと対面する必要があります。
これは、ソロプレイヤーでは絶対にクリアできない仕様になっており、「仲間を作ること」自体が試練となっていました。
- ゴレイヌの加入: 頼れる相棒として参戦。
- ヒソカとの共闘: 利害の一致による奇跡のチームアップ。
- ツェズゲラ組の協力: ライバルとの一時休戦。
ゴン、キルア、ヒソカ、ビスケ、ゴレイヌといったドリームチームが結成されたのは、このカードの厳しい条件があったからこそです。
偽物のカードと真実のカード
「一坪の海岸線」に関連して、偽物の情報やカードが出回るという心理戦も展開されました。
ゲンスルー組を欺くために、ツェズゲラが複製(クローン)や偽造(フェイク)を使って時間を稼いだシーンは、大人のハンターとしての老獪さが光る名場面です。
- 複製(クローン): 指定ポケットカードを複製する(化ける)。
- 偽造(フェイク): ゴミなどを指定ポケットカードに見せかける。
これらの搦め手があったからこそ、ゴンたちは修行する時間を稼ぐことができ、レイザーに挑む準備が整いました。
レイザー戦で使われた「バンジーガム」の応用
レイザーとのドッジボールでは、ヒソカの念能力「伸縮自在の愛(バンジーガム)」が決定的な役割を果たしました。
ボールを捕球する際や、最後のカウンターにおいて、ゴムの性質を利用して物理法則を無視した動きを見せつけました。
「完璧に勝つ♣ だろ?ゴン」
ヒソカが指を折ってまで勝利に貢献したこの戦いは、カード入手イベントという枠を超えた、作中屈指のベストバウトとして語り継がれています。
幻のNo.000「支配者の祝福」とクイズ大会
99枚の指定ポケットカードを集めたプレイヤーだけに挑戦権が与えられるのが、最後のカードNo.000「支配者の祝福」です。
このカードの入手イベントは、グリードアイランドというゲームの総決算とも言える内容でした。
全プレイヤー参加のクイズ大会イベント
No.000を入手するためには、G.I.に関する超難問クイズに正解する必要があります。
これは、ただカードを集めるだけでなく、街の人々と話し、アイテムの効果を熟知し、ゲームの世界を愛した者でなければ解けない問題ばかりでした。
- 参加資格: No.001〜099を集めたプレイヤーが出た時点で、全プレイヤーに参加通知がいく。
- 問題内容: カードの効果や、街の住人の名前など多岐にわたる。
- 勝者: 最も高得点を出したプレイヤーにNo.000が与えられる。
ゴンが優勝できたのは、攻略本に頼らず、自分の足で情報を集め、ゲームを純粋に楽しんでいたからに他なりません。
「支配者の祝福」が持つ特別な効果
苦労の末に手に入れたNo.000「支配者の祝福」の効果は、非常にシンプルかつ強力なものでした。
それは、「クイズ大会の優勝賞品として、城一つと島の統治権を与える」というものです。
| カード名 | ランク | 効果 |
| 支配者の祝福 | SS | ガイウス城の城主となり、住人(NPC)から祝福される |
しかし、このカードの真の価値は、クリア後の「持ち帰り」において発揮されます。
これを持っていることがゲームクリアの証明となり、現実世界へ3枚のカードを持ち出す権利が得られるのです。
ゲームマスターたちの想いが詰まったエンディング
クイズ大会の終了後、ゴンはゲームマスターであるドゥーンやリストたちと対面します。
そこで語られたのは、ジンと一緒にこのゲームを作った仲間たちの思い出や、ゴンへの温かいメッセージでした。
- G.I.の名前の由来: 制作者たちの頭文字(GIN, LIST, etc.)。
- ジンの目的: ゴンを鍛え、楽しませること。
- エンディング: 敵を倒すだけがハンターではないという教え。
グリードアイランド編のラストは、過酷なバトルの後に訪れる、祭りの終わりのような爽やかな感動に包まれていました。
実際に買える?グリードアイランドのカードグッズ情報
「作中のカードが実際に欲しい!」というファンの声に応えて、バンダイなどからハイクオリティな再現グッズが発売されています。
現在は入手困難なものもありますが、ファンなら一度はチェックしておきたいアイテムです。
プレミアムバンダイ限定「パーフェクトコレクタブルセット」
過去にプレミアムバンダイから発売された「HUNTER×HUNTER グリードアイランド パーフェクトコレクタブルセット」は、ファンの度肝を抜く完成度でした。
作中に登場したカード全140種に加え、「本(バインダー)」や「JOYSTATION」まで再現された究極のファンアイテムです。
- 収録内容: 指定ポケットカード、呪文カード、SSランクカードなど全て網羅。
- デザイン: 冨樫先生の原作イラストを忠実に再現。
- 価格: 発売当時は数万円でしたが、現在はプレミア価格がついていることも。
カードの裏面のテキストまで完全再現されており、読み込むだけで数時間楽しめるという、狂気的な作り込みが話題になりました。
中古市場での価格と入手方法
現在、これらの公式グッズを手に入れるには、メルカリや駿河屋、まんだらけなどの中古市場を探す必要があります。
特に「一坪の海岸線」や「ブループラネット」などの人気カードが含まれるセットは、高値で取引される傾向にあります。
- コンプリートセット: 数万円〜十数万円単位で取引されることも。
- バラ売り: 特定のカードだけ欲しい場合は、数百円〜数千円で入手可能。
- 注意点: 偽物や、状態の悪いものに注意して購入しましょう。
手に入れるのは大変ですが、実物のバインダーにカードを収める快感は、何物にも代えがたい体験です。
ハンターハンター グリードアイランド編を見るならこの配信サービス
カードバトルの興奮や、ビスケの特訓、レイザーとの激闘をもう一度アニメで見たい方におすすめの動画配信サービスを紹介します。
U-NEXTならOVA版も含めて楽しめる可能性
U-NEXTは、TVアニメ版(2011年マッドハウス版)はもちろん、時期によっては1999年版の続編であるOVA版(グリードアイランド編)も配信していることがあります。
特に2011年版は、カードのエフェクトや呪文の演出が現代的で美しく、高画質での視聴に最適です。
- 全話見放題: 追加料金なしでG.I.編を一気見できる。
- ポイント活用: 原作漫画のG.I.編を購入して、カードの詳細を確認できる。
- 無料トライアル: 31日間無料で試せるので、クリアまで一気に視聴可能。
Huluは日テレ版アニメの配信が安定
Huluは日本テレビ系列なので、2011年版ハンターハンターの配信が非常に安定しています。
スマホやタブレットでの操作性が良く、通勤通学中にレベル上げのシーンなどを見返すのにぴったりです。
- 完全定額制: 安心して全話視聴できる。
- 機能: オープニングスキップなどでサクサク見れる。
DMM TVはアニメ特化でコスパ最強
月額550円(税込)という安さで利用できるDMM TVは、コストを抑えてアニメを楽しみたいハンターにおすすめです。
- 圧倒的コスパ: ワンコインでG.I.編が見放題。
- 新作アニメも充実: 他のジャンプ作品も合わせて楽しめる。
浮いたお金で、中古のカードグッズを探す資金にするのも賢い選択かもしれません。
ハンターハンター グリードアイランドのカードに関するQ&A
グリードアイランドのカードについて、よくある疑問やマニアックな質問に回答します。
Q1. 作中で最強のカードは何ですか?
戦闘において最強と言えるのは、やはりNo.025「リスキーダイス」とNo.017「大天使の息吹」のコンボでしょう。
リスキーダイスで「大吉」を出して幸運状態にし、戦闘やギャンブルで勝利した後、ダメージを大天使で治すという戦法は強力です。
また、対人戦では「同行(アカンパニー)」などの移動呪文を使いこなすことが、最強への近道でした。
Q2. カードを現実世界に持ち帰ることはできますか?
はい、ゲームクリア時に指定ポケット・フリーポケットのカードから3枚を選んで持ち帰ることができます。
ただし、持ち帰ったカードは、その効果を発揮できるかどうかがカードによって異なります(例:大天使の息吹は現実でも使用可能でしたが、ゲーム内限定の魔法などは効果が変わる可能性があります)。
ゴンたちは「支配者の祝福」の城などは持ち帰れないため、実用的なカードを選びました。
Q3. このゲームを作ったのは誰ですか?
グリードアイランドは、ジンの仲間である11人のプロハンターによって制作されました。
中心となったのは、ジン(Ging)、レイザー(Razor)、エレナ(Elena)、イータ(Eeta)、ドゥーン(Dwun)、リスト(List)などで、彼らの名前の頭文字をとって「GREED ISLAND」と名付けられています。
彼らは全員、念能力のエキスパートであり、それぞれの得意分野を活かしてゲームシステムを構築しました。
まとめ
ハンターハンター グリードアイランド編のカードについて解説しました。
- カードシステムは「指定ポケット」と「呪文(スペル)」の攻防が熱い。
- 「一坪の海岸線」や「大天使の息吹」などのSSランクカードは物語の鍵。
- No.000「支配者の祝福」の入手イベントは、ゲーマーへの愛に溢れている。
- 現実に発売されたカードセットは、ファン垂涎のコレクターズアイテム。
グリードアイランド編は、ただ敵を倒すだけでなく、知恵と交渉、そしてカードへの愛が試される名作エピソードです。
この記事でカードの効果を予習してから、もう一度アニメや漫画を見返せば、ゴンたちの戦略がより深く理解でき、面白さが倍増すること間違いありません。
さあ、あなたも心の中で「ブック!」と唱えて、冒険のページを開いてみませんか?


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